
タマヤ計測システム株式会社は、計測機器の製造・販売を通じて、地球環境の変化を的確に捉え、世界の人びとが安心して暮らすことができる社会の実現を目指します。

当社の創業は、江戸時代初期(1675年)に「玉屋」の屋号で眼鏡販売を手がけたことに始まります。そのモットーは「正確に捉える」ことでした。
当時海外からの伝来品であった眼鏡を、ただ単に販売することに留まらず、眼鏡を使うお客様の立場にたって、縁(フレーム)とレンズを調整し、常に正しい焦点距離を保ち、目に負担をかけない安全で精度の高い眼鏡の提供に心がけてきたのです。
そして「正確に捉える」ことへの探究心と技術の蓄積によって眼鏡から計測器の領域へと、その扱う商品も広がりました。
明治の中頃まで、計測機器のほとんどを海外からの輸入に頼っていたわが国にあって、いち早く国産化を成し遂げ、数々の計測機器を提供してきた当社は、日本における計測機器業界の草分けとして、その誇りと更なる技術への探究心を持ち続けて、これからもより良い商品の提供に心がけて参ります。

| ・会社名 | タマヤ計測システム株式会社 | |
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| ・所在地 | 〒140-0013 東京都品川区南大井6-3-7 TEL:03-5764-5561 FAX:03-5764-5565 |
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| ・代表者 | 代表取締役社長 葛西誓司 | |
| ・創業 | 延宝3年(1675年) | |
| ・株主 | セイコーエプソン株式会社 100% |

| ダム堤体観測機器事業 |
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| 気象・環境観測機器事業 |
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| 位置情報計測機器事業 |
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